一日暮らしをきっかけにニキビが急増!ライフスタイルが原因?

私は高校生まで肌が綺麗なことが自慢だった。よく女の子にも〇〇は肌が綺麗で羨ましい!
と頬を触られていたくらいだった。

お母さんも、3つ上のお姉ちゃんも皆んな白い綺麗な肌だった。
私は何の疑いもなく、20過ぎてもお母さんやお姉ちゃんのように綺麗な肌でいるんだろうなぁー。と思っていた。

高校を卒業後は初めての一人暮らしを始めた。
最初は慣れない家事をこなすのが一杯で、料理は簡単に作れるもので済ませていた。
しばらくはお母さんも心配して、メールや電話をしてくれた。

家事にも慣れ始め、半年後にはバイトを始めた。バイトはそこまで忙しいところではなかった。たまに夜遅いこともあったり、仲のいい大学の友達と明け方まで遊んだりしていたが、頻繁に夜更かしをしていたわけではなく、充実した大学生活を送っていた。

そんなこんなで初めての一人暮らしから、アッという間に一年が過ぎて、余裕が生まれ始めた頃、頬に肌荒れからくる赤い斑点がポツポツと目立ち始めた。

少し遊び過ぎたなと反省し、その日から念入りにスキンケアをしたが、一向に良くならなかった。
当時使っていたスキンケアは、高校生の時から愛用していたものだったが、肌も少し歳をとって変化したのかな?と別のものに変えたのだが、ニキビは日に日に大きくなっていった。

久しぶりに実家に帰った時、お母さんから、「ほっぺどうしたの!?」と心配されたほどだった。

当時付き合っていた恋人もいたのだが、ニキビができ始めてから付き合ったこともあり、元々肌の弱い人だと思われていたほどだ。
お姉ちゃんにも心配され、生活習慣をもう一度見直した。

お姉ちゃんが使っていたこともあり、無印良品のスキンケアに変更。保湿力が高く、私の肌に合ったのか、それからはみるみる綺麗になっていった。

恋人からも、「肌がすごく綺麗になってきたね!」と言われた時は本当に嬉しかった。
しかし大きなニキビができてしまった部分は凹みのようなものは消えなかった。

偏った食生活。十分な睡眠が足りなかったのかな?と今となっては手遅れの後悔だが、これ以上酷くならないように、今はトータルライフを考えて、肌のみならず、体にも気をつけながら生活をしています。

毎日飲む水の量を変えてしこりニキビ対策

私は思春期の頃からしこりニキビがひどく二十代前半となった今、顔のTゾーンからUゾーンへとしこりニキビのできる箇所が変わっていきごく最近までしこりニキビ、しこりニキビ跡に悩んでいました。

大人しこりニキビが気になり始めた際誰しもが考えることではないかと思いますが、基礎化粧品を変えてみたり塗り薬を購入してみたり、皮膚科に行ってみたり。そのどれもを私も実際に試して一年ほど試行錯誤していました。

しかし、やはり一番影響が出るのは身体の中の環境であると私は考えます。

女性は生理によるホルモンのバランスの乱れによっても変化を受けやすいですし、もちろんストレスや睡眠の影響もあると思います。

ですが、ストレスといった物理的なものは中々一人でどうにかできるものではありません。
そんな中一番身体の中を改善しやすいのはやはり食生活なのです。

私は大人しこりニキビの改善にとって最も重要なのは、日々の水分摂取量であると実感しました。
改善前の私の一日の水分の摂取量は多くても500ml〜1L程度でした。

更に私はサラダドレッシングが苦手で普段野菜もあまり食べませんし、フルーツも苦手でしたので肌に必要なビタミンの摂取は特に足りていなかったと思います。

そんな中変わったのは毎日飲む水の量だけでした。
水分の摂取は一気にたくさんとるのではなく、1時間おきくらいの小まめに100〜200ml程度の水を摂取することが重要です。